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2007年10月13日土曜日

スターダスト 鑑賞録

あらすじは何をやってもダメな主人公クリスタンがある日流れ星の破片を彼女にプレンゼントするために決して渡ってはいけない壁を渡ってしまう。一つの流れ星を追って邪悪な魔女、空飛ぶ海賊、亡霊の王子達様々な人達の運命が交差する。

コテコテのファンタジー映画でしたが途中アイスブレイクで入るギャグがいちいち面白かった。まるで絵本を読んでるかのような感覚に囚われました。設定も凄くわかりやすく魔女は魔法で人を騙し、海賊は暴れん坊で、王子達はとても狡猾で、主人公はその中で成長しやがて立派な戦士になります。そして最後はハッピーエンドで終わるとても心が温まる話でした。

2007年9月24日月曜日

生きて欲しい。



日本人の自殺者は年間3万人。
自殺未遂はその20倍つまり60万人!!!
世界的にトップクラスだ。

犯罪は減る一方なのに自殺者は増えるなんて
とても悲しい現状です。

とりあえず生きて欲しい。
どんなことがあっても。

人間は自発的に生まれて来たのだから
自発的に死んだほうが絶対いい。

ましてや生きたくても生きれない人がいるのに
自分で命を絶つなんて…。

もし鬱っぽくなったらまず規則正しい生活をして
できるだけ外に出て日の光を浴びるといい。

それでもダメなら病院に行くといい。
急がなくてもいい。焦らなくてもいい。
周りと比べないで自分のペースでやればいい。

イジメがあったら学校に行かなくてもいいし、
職場に嫌いな人がいたら職場を変えればいい。

失敗したらまた一からやり直せばいい。
やり直す場所がなかったら環境を変えれいい。

必ずあなたを必要をしている誰かがいるはず。
周りがなんと言おうとあなたはあなた。
あなたの人生を送って欲しい。

いつかこういった広告がなされない日まで絶対生きて欲しい…。

2007年8月26日日曜日

FF7 AMV

Stage6が貼れているかどうか実験。
こっちのほうが映像も音も綺麗なので映像を紹介するときはこれから基本Stage6にしようと思います。 ※現在リンクを切っています。

2007年8月22日水曜日

3DCGアニメーション講座開講

 
 あいかわらず午後のクラスはゆる~くスタート。
2Dアニメーションの講座が終わって今日から3Dのアプリケーションの授業が開講。

刺青の入ったハゲの若い先生でした。まず始めにキングコングのメイキングを鑑賞。ウェタデジタルのスタッフがゴリアの真似をして騒いでるシーンを見ました。ウホウホッ

それからMAYAのUVとフォトショでテクスチャを描いて終わりかと思ってたら、面白いものがあるから来いと言われいつも自分が座ってた席に集まると…

なっなんと!

MAYAの中で実写の映像がグイグイ動いてる!!!!すげ~!!!!!日本の大学で皆がアフターエフェクトであれだけ3DCGと実写をマッチさせるのに苦労してたのにこれ一発やん!!!

先生曰く「ソフト高け~んだぞ!!」

帰宅してサイトをチェックしたらboujou4というソフトで正規だと210万!!!とにかくなにがなんだかわからないけどいつもmixiばかり見てるPCの中に凄いソフトが入ってるのだけはわかりました。2Dのほうでいつも授業受けてるけどマックが置いてあるほうにはまだまだモンスターソフトがたくさん眠ってそうです。

それだけ

ここでデモムービーが見れます。

2007年8月6日月曜日

音楽と映像

今日は三つ映像紹介したいと思います。

平沢進/白虎野の娘



元気ロケッツ/Heavenly Star



30 Seconds To Mars/From Yesterday



大友克洋が以前記事で音楽が映像の半分を司ってると言ってた。
確かに!当たり前過ぎることだけど納得です大友さん!

2007年8月4日土曜日

朝のリレー 谷川俊太郎



カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている



ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ



詩集「祈らなくていいのか」所収
(谷川俊太郎詩集「これが私の優しさです」集英社文庫より)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 この詩は昔テレビのCMで見てとても感動したことを覚えている。
たんなる世界中の人間の連帯感を書かれた内容だけど、
なんでこんなに綺麗な文章で書けるのだろうと感心してしまう。

 日本のCMはあまり海外では認められてないけど、アッと驚かしたり、
壮大で凄いCGを使ったCMも良いがたまにはこういったCMを見てホッとするのもいいのではないでしょうか?