ニュージーランドのキャッスルヒル、アーサーズ・パス
次に行ったのがアーサーズパス。バスから降りてそこから滝が見えるところまで無言でひたすら山道を歩きました。そして到着。水しぶきでメガネと服がビショビショです。行く際にパーカーみたいな水を弾く服はとてもいいと思います。
デビルス・パンチボウル・フォール(Devil's Punchbow Falls)
大分新しいクラスに慣れて新しい友達もできました。
みんなとても個性的で、授業も難しいですが面白いです。
こっちに来て半年以上経って体の変化が如実に現われることが最近ありました。 当時、ニュージーランドに来たばかりのときbwetrootなんか食えるか!! bwetrootとは赤カブでこいつは着色してないのに真ッピンクの汁を出しやがる。
とても食えたもんじゃない!!
そしてもう一つはvegemite!!!これは発酵食品の一つで
しょっぱ過ぎてこれもまた食べれたものじゃない。
おそらく外人に嫌われる食品ナンバー1がこれです。
日本でいう納豆にあたるのかな?
しかし時間の経過とは恐ろしいもので
最近この二つが食べれるというかむしろ好物になってる自分がいます。
ニュージーランドのマクドナルドでは
KIWIバーガーという特別なメニューがあってその中にしっかり
bwetrootが入っていますが美味しく頂いています。
これがそのbwetrootの写真。少しピンクの汁で見栄え良くしました。
今日9月30日から夏時間(デイライトセービング)になり日本との時差が+4時間になりました。それは何を意味しているか?1時間睡眠時間が奪われたことを意味しているわけですね。
家の至るところにある時計の針を1時間進めました。
日が沈むのも遅くなり、最近は8時くらいにやっと真っ暗になります。
話は変わっていよいよアメリカでHERORESのセカンドシーズンが始まった。
そこで日本でも最近になってやっとお馴染みになったマシオカが出演している。
彼は完璧だと思う。スマートでキュートで品がある。
世界に誇るべき日本人の一人だと思う。
そうだ!ヒロに1時間だけ時間を止めてもらって睡眠時間を増やしてもらおう!
なんちって(笑)
久しぶりの更新です。
今日はハッピーです。なぜなら天気がいいから。頬をなでる春の風がとても心地いいです。 ホストファミリーとドライブに行ったり、洗濯をしたり、掃除機をかけたり、カプチーノを飲んだりとても人間らしい生活をしています。ホストファザーが趣味でカプチーノを週末に必ず作ってくれます。これがホストファミリーが作った最新作!じゃ~~~~~~~~~ん!クリームが葉の形をしています。
先日の木曜日友達とハンマースプリングにあるホットプールに行ってきました。 ハンマースプリングは南島で最も有名な温泉地。クラストチャーチから北西で走ること1時間半で到着。入園料大人は12ドル。ほとんどは温泉というよりホットプールでそれほど温かくありません。一番のおすすめは"Sulphur Pools"その名のとおり硫黄泉。そこは41℃くらいでかなり高めで硫黄の匂いがして一番温泉ぽいかも。
メンバーは韓国人女性2人、中国人男性2人に僕。
人数が半端で僕はお豆ということで…。
気温は最悪で雨が降りみんなで愚痴ってた
けど途中から雨が雪に変わりとても幻想的な世界に変わりました。
友達 「日本人は温泉の中で酒を飲む習慣があるけどあれは最 高だね!」
僕 「だけど、僕はまだ温泉で酒が飲んだことないんだよね。」
友達 「お前本当に日本人か?」
こっちに来てから自分が日本人であることを自覚し始めたけど日本人 らしいことって自分自身あんまりないから恥ずかしいです。
家に着いたのが11時で就寝時間もいつもと同じで次の日の朝もOn Timeで授業に参加できた。
当初平日に授業が終わって行くなら、午前中に授業が終わる金曜日に 行ったほうが良いと反対していましたが実際に行って、ガラガラだしおまけに雪が見れたのも 放課後に120Km離れた温泉地に行って帰ってくる発想ができたイカシタ友達のおかげ。
とても素晴らしい思い出ができました。
ただ温泉からあがった瞬間は超寒かったのでくれぐれも防寒具は忘れずに!
9月に入りクラストチャーチはここ数日桜の花が咲き始め春めいて来ました。週末は友達を誘ってハグレーパークにお花見にでも行こうと思います。
話は変わって今日はニュージーランドの料理を紹介したいと思います。 留学をする上で治安や気候と同じぐらい重要なこと。基本的にはニュージーランドはイギリス料理が主流です。バター、塩、胡椒だけで味付けされた料理は日本人には少し飽きるかもしれませんね。しかし最近ではクライストチャーチ内にはたくさんの日本食のお店がオープンしています。特にお薦めは「大阪屋」9ドル以上のメニューを頼むとご飯と味噌汁が食べ放題。他には中華料理屋として「JOYFUL」がとても美味しいです。しかし値段は少し高めなので大人数に行って大皿を頼むと安くてたくさんの種類が食べれると思います。
ちなみに下記はホストファミリーでいつも自分が食べているもの。
■朝 コンフレーク バナナ コーヒー
■昼 サンドイッチ オレンジ
■間食 チョコ or クッキー or バー or チップス
■夜 基本は一つのお皿に盛り付けられいます。
夜ご飯はこんな感じ。
別の日の夕食に撮ったもの
さらに別の日の夕飯
週末クイーンズタウンに旅行に行ってきました。 走行距離1600キロに及ぶバスでの移動。 どこまでもつづく道路。何度もバスはパンクし、クイーンズタウンに到着してもロッジなため 自分達で自炊をし、朝から眠い目をこすりながらのバンジージャンプ。 決して快適とは言えない旅でしたが最高の思い出ができました。苦労して着いた場所には人の手が付けられてない雄大な景色が存在してました。
金曜日の早朝の朝靄の中出発。天候はあいにくの曇り空。
まず始めに着いたのはテカポ湖。湖がターコイズブルーでまるで絵本から飛び出したような景色が広がっていました。
クイーンズタウンに着いたのが午後4時。 皆が国々の料理を作り他所って食べました。自分達はハヤシライスを作りました。 特に美味しかったのがチリ人の友達が作ったタコスが本当に美味しかった。
次の日、韓国人3人の友達と自分でミルフォードサウンドへ。
ミルフォードサウンドはフィヨルドランド国立公園の一角にありユネスコ世界遺産に指定され 、しばしばニュージーランドを紹介する写真で出てくる雄大な写真の多くがこの場所でとられている。
バスでは皆とてもフレンドリーで簡単な自己紹介から始まり、
途中何度もパンクがおこりしばし休憩。
しだいに山が近づき深いブナの森林に囲まれ"山が消えてく道 Avenue of Disappearing Mountains" と呼ばれる山岳走路に入る。森を抜けるとそこには"ミラー湖 Mirrow Lakes"があらわれる。 その名のとおり鏡のように反射して綺麗な上下対称な景色があらわれる。
そこから次第に切り立った岩盤があらわれミルフォードに到着。 そこで昼ごはん。友達が自分のためにキムチチャーハンを作ってくれたのにはとても驚いた。感謝!船が出港するまでしばしキムチチャーハンを舌鼓。
そこからミルフォードサウンドクルーズへ。 うまく表現できないがどこを切り取っても絵はがき状態。 そこには雄大な景色が広がり言葉を失いました。
バスでクイーンズタウンに到着したのが夜の9時。 そこからクイーンズタウンでも有名なアイスバーへ。 -8℃の中、氷のグラスでお酒を飲みました。
ロッジに着いたときにテーブルの上に
「パンがないならカレーをお食べ!」
と書かれた紙とカレーが置いてありました。
全くみんな優しくてやんなっちゃいます(泣)
次の朝、目を覚ましたらいきなりバスに乗せられ手に自分の体重を書かれ 気が付いたら橋の上に立っていました。
ちょ ちょ ちょ っと
・・・時間ないのわかるけど心の準備が
5・4・3・2・1 Go!!!
そのままダイブ。
あれ?
楽しいぞ。これ。
気が付いた頃には終わっていました。
まぁやることに意味があるんだなと思った。 ゆっくりバスで夕焼けを眺めながら帰宅。 本当に素晴らしい旅だった。 自然の雄大さ。人々の優しさ。料理の美味しさ。 鼻唄を口ずさみながら、 窓からの吹き込む風が気持ちよくて どこにでも行けそうな気がして…。
中田英寿は人生を旅に例えるが
なんとなくわかるような気がする。
人々の出会いと別れ、天候や地形の違いでそこで育まれた文化と価値観 。傾斜もあれば平坦道もあり、少し休憩すればまた走りだす。
次はどこへ行こうか?もう一人の僕が尋ねる。
とりあえず明日の宿題から片付けよう!僕は応えた。
BGM:Big Yellow Taxi ずっとバスの中で歌ってた曲。
いつもありがとうございます。
大分前になりましたがクライストチャーチでアニメのイベントがありました。そこでカメハメ波コンテストがやっていました。とてもうるさいのでボリュームを小さくしてご覧ください。
最後まで見れませんでした。
こちらのアニメはシンプソンとスポンジボブがやはり人気。
スカイTVというお金を払って見れるチャンネルにドラゴンボールやポケモンが放映されています。
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=2841
ちなみに1位はノルウェーで日本は5位。アメリカは96位でイラクが最下位。
1Norway
2New Zealand
3Denmark
4Ireland
5 Japan
6Finland
7Sweden
8Canada
9 Portugal
10Austria
どのように数字を点数をつけたかのほうがとても気になりますが・・・確かにニュージーランドは自然が多く、クリーンで安全なイメージはとてもあります。しかしニュージーランドのNEWSでも報道されていましたがGoogleTrendsで「make bomb」と入れるとなんとニュージーランドが1位にきます。
http://www.google.com/trends?q=make+bomb&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
コエ~~~~~~!!!!
おそらくこの背景には若いニュージーランド人のパンクボーイ達が広場で爆竹を使って遊んでいて、きっとどのように爆竹を作るか調べた結果だと思います。さらにNEWSで助長したことがランキングをあげた結果にもあると思います。安全な街は留学生にとってみればとてもありがたいけど現地の若者には少し刺激が足りないのかな?